ROスキンと景色SSのご紹介
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例え私でも

前回の続き

 

 

宮殿。龍のである。

 

陽の光が良く当たる間で、龍がくるりと後ろを振り返って、雲(←臣下)に言った。

 

「おまえは、虎が風という臣下を従えているだけでなく・・・

翼(ひつじ))も手に入れると言ったな。

 

・・・どうしてそれで、私より優れるようになるのだ。

根拠を述べよ」

 

雲が何も言わないので、

業を煮やして龍が言った。

 

「どうした。何故言えない!」

 

・・・

 

「答えろ!」

 

 

 

少し経って―・・・

 

その翼が宇宙最強の翼であることを聞かされたのである―

 

 

雲「我が君・・・」

 

龍は涙を流した。

 

「もう駄目なのか」

 

 

 

そうして、、

その日はやってきた。

 

 

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ハムテル「その日はいつになるんですか」

 

菱沼さん「分かんないのよ〜

ひふみんが今目立ってるから注目しないし 誰も」

 

二階堂「まぁ、ひつじ がいるから結局は」

 

漆原教授「甘い!宇宙が万能だと思うな!」

 

 

ハムテル「(宇宙・・・万能じゃないのか)」

 

運命の大きさを知るハムテルであった。

 




永世竜王=渡辺氏

雲「しかし、しかしですね」

龍「なんでしょう」

 

龍は振り返った。

 

「あの ひつじ を手に入れることは・・・虎に翼を与えるようなものです」

 

龍は驚く。

 

そして雲の元へ歩き、そのまま目をつぶって黙った。

 

雲は引き続き取り乱している。

 

「今までは・・・

古来より、風が虎に従ってきました。

 

私が、「雲」があなた様(龍)に従ってきましたように。

し、しかし・・・

その虎が

風を臣下にする「虎」が翼、を得たとなると

由々しき問題です。

 

ムッとして龍は振り返る。

 

「貴様は虎が私に勝るようになるとでも?」

 

 

雲は声を張り裂けんばかりに言った。

「そうです!!」

 

 

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ハムテル(高校生)「つまりアノヒトの加護を得て羽生さんが無敵になると」

 

漆原教授「そういうこと」

 

ハムテル「(龍は誰なんだろう)」

 




ついに観れた!

また

 

ひふみんから イイネ! もらってしまいました。

 

これで5回目だー

 

私が傲慢の塊にならないように日々滝に打たれようと、、思っています。

(マジで)

 

 

ETV特集アンコール「加藤一二三という男、ありけり。」

 

こちらの番組でした。

 

とても良く作り込まれていて、

製作者の方々の愛だとか魅せ方の真剣さを感じました。

さすがNHKだな、って思うー(^^;)

 

「戦い続けることこそが人生」

 

決して老後をのんびり過ごす穏やかな生活を望まない。

ただただ、ずっと果てるまで、戦い続ける。

その情熱が太陽のようです。

 

自分の生き方を誇りにはするけれど、

決して驕り(おごり)はしない。

だから

自慢しても「謙虚な人」とみなが言うのでしょう。

 

 

次は・・・

加藤先生からフォローされることが夢です。

 

 

ROからすっかりそれまくりですが・・・(^^;)

 




孔明の罠




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